2012年03月23日

固定給と歩合で働く正社員不動産営業マンの適性その5「ブラック職業を覚悟して入社する他の選択肢がない人」

固定給と歩合で働く正社員不動産営業マンの適性その5

「ブラック職業を覚悟して入社する他の選択肢がない人」


会社と仕事内容は、転職クチコミサイトである程度わかる時代になりました。


どの程度「ブラック」かはわかるので、

それを覚悟の上で入社する人で、他に選択肢がない人は

「やるしか道がない背水の陣」で働くことを意味します。



人間誰しも、不動産営業の下を見渡せば、清掃掃除・警備・介護といった資格なくても年齢いっていても

採用してもらえる数少ない職業よりはマシだと思うなら、一念発起できるものです。



40歳以上だと未経験では宅建あっても、今の応募採用は採用は無理でしょうね。

若い人、業界経験者も応募数が多いから、


不動産営業は、誰でもできて入社が簡単だったのが

だんだん資格と同じく難易度が高くなっていってしまうと感じます。
posted by 不動産営業太郎 at 10:53| Comment(0) | 不動産営業マンの適性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

働いているからわかる。人生大逆転を狙う断固たる決意と覚悟があるなら、不動産営業はオススメ職業


どれくらい稼げるのか?


売買仲介と賃貸仲介の営業の違い


求人数が多いから、未経験歓迎の文字もあるし


モデル年収600万とか1000万とか

本当なら頑張りたい




そんな方々にひとこと。




この記事を見て下さい。


就職氷河期の団塊ジュニア世代の苦難が書かれています。

http://www.j-cast.com/2010/01/23058330.html

35歳で年収300万以下 団塊ジュニアの苦難続き人生

 「35歳の年収は、10年前より200万円下がった」。2009年12月に発売された書籍『"35歳" を救え』(阪急コミュニケーションズ刊)が示した「現実」だ。低い年収で結婚をためらう男性、住宅ローンが支払えなくなり生活破綻する家庭。大学卒業時に直面した「就職氷河期」以来、団塊ジュニアは苦難の人生が続いている。
「年収210万 35歳 今は老後が不安でしかたない…」
「年240かな。もちろん嫁も子供も彼女も無し。来年35歳」
「社内SE 年収300万 独身 労働時間が長すぎて『生きる』時間がない」
   インターネット掲示板「2ちゃんねる」には、「35歳・年収300万以下」のユーザーによる嘆きのコメントが並ぶ。「団塊ジュニア」と呼ばれる35歳の人口は、およそ200万人。

「手取り20万で結婚していいのか」

   『"35歳" を救え』にも掲載されている、総務省などの調査を基にした統計によると、30〜34歳男性の所得分布が平成9年では年収500〜699万円が最も高い割合を示していたが、平成19年ではピークが300〜399万円まで下がった。勤務先の業績不振で年収が100万円以上下がった男性、夫の会社の倒産で収入が激減し、子ども3人を育てながら週5日の深夜アルバイトに出る女性――。『"35歳" を救え』には、悲惨な事例が描かれている。
   ネットの質問サイトにも、不安の声が寄せられている。「発言小町」には、35歳会社員の男性が、「結婚したい気はありますが、安月給で手取りが20〜25万。見合いするにも相手に申し訳ない気持ちになります」と打ち明け、「安月給でも結婚していいのか?」と疑問を投げかけた。出産を控えた29歳女性からは、33歳の夫が契約社員から正社員に昇格したものの、基本給が16万円程度に下がり、不安を募らせた。また、「夫が昇給しない」というトピックスでは、29歳妻は同じ年の夫について、「手取りは18万円、勤続7年で昇給は1度きり。昇進した場合は残業代が出なくなるため、手取りとしては今より給料が減るそうです」と書き込んだ。
   35歳前後の世代は就職氷河期に見舞われ、新卒でも非正規採用が続出した。何とか正社員になった人も、今度は長引く不況で会社の業績が不振に陥り、年収に影響が出てきた。特に最近顕著なのが、ボーナスなど一時金カットによる年収減だ。連合総合生活開発研究所(連合総研)・龍井葉二副所長は、「住宅ローンの返済に一時金を回す人が多い。ところが、一時金カットで支払いの当てがなくなり、何とか返済を続けようと高金利のお金に手を出した挙句に自己破産、というケースも出ています」と話す。




 

「とにかく今の仕事を手放すな、としか今は言えません」

   それでも、仕事があるうちはまだマシと言えそうだ。最近は一度仕事を失うと、正社員はもちろん派遣社員としても勤め先が見つからない。派遣ユニオンの関根秀一郎書記長は、「30代半ばの男性で、日雇い派遣。最近は仕事がほとんど入らなくなり、ほぼ無収入になっている例があります」という。非正規労働者の再就職支援機関として2009年2月に設立された東京キャリアアップハローワークに聞くと、数値的な統計がないため「年収300万以下」がどこまで一般的になったかは分からないとしながらも「派遣社員など非正規労働者が増える中で、平均賃金も下がっているだろう」と話した。
   失業、再就職先が見つからない、生活が成り立たない――。関根氏のもとへ寄せられる相談は1日10件ほどで、増える傾向にある。「仕事に就いている人は、とにかく今の仕事を手放すな、としか今は言えません」と、関根氏はため息をつく。

   連合総研が2009年10月に発表した「勤労者短観」によると、1年前と比べて収入が減ったと答えた正社員は全体の37.1%だが、30代正社員に限ると男性は44.3%、女性は45.8%に上がる。「運よく」正社員でい続けても、現状のままでは一時金だけでなく、給与「本体」も減らされる正社員が増えるだろうと、前述の連合総研・龍井副所長は指摘する。「ボーナスカットされた正社員が、ローン苦から食費や教育費まで切り詰めるなど、限界がきています。今のままでは自己防衛できません。一刻も早く政府が有効な対策を打つしか方法がないでしょう」と話している。



これから税金はあがる一方

円高など経済は低迷のまま人口減少時代と製造業海外移転で雇用悪化、

年金はあてにならない中



どうせ退職金や年金なんてもらえないんだし

だったら稼ごうという一念発起するなら、


不動産営業は「年を取っても活躍の場が全国にある」

宅建さえあれば免許もらって

60万の保証協会へ保証料供託し独立もできる一生の仕事です。


私なら選ぶなら、フルコミの営業ですね。


正社員のきつさと低歩合に辟易していますから

本業と副業に分けて、来年度頑張りたいです。


まずは、宅建取るのみ!!

posted by 不動産営業太郎 at 22:00| Comment(2) | 不動産営業マンの適性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

大手不動産会社への転職ー大手の特徴とは?


大手不動産会社への転職したい人に

大手ほどチラシまき(配布員募集チラシも含む)が仕事。
理由は、大手に流れやすい売却希望の案件を掘り起こして
理想としては両手取引狙うため。


大手で働くデメリットとは?
歩合率(売り上げに対する報酬・賞与含む)が低い

ノルマが高い。それだけ集客はあるが、契約に結び付かないと厳しい。

売買だと毎月最低1本やって当たり前。
3,4カ月連続0本だとリストラ対象ーやっていてもサボっているとみなされる。


大手では不動産知識・営業経験豊富な人ばかりな半面、
このまま会社員として10年20年働こうという
大手にしがみつく安定志向の人も多いので


将来独立を考えてこの業界入るなら、
何でもできたほうが活躍の場が広がるため、


賃貸売買管理全部できる中小の不動産会社に入り、
マンション管理士、宅建、ロンアドバイザー、FP、火災保険募集代理人、
コンサル技能士など各種資格取りながら、独立資金を貯める、独立仲間を手に入れるほうが
いいでしょう。


不動産業界では、多くは賃貸と管理で安定収益を稼ぎ、

売買で利益を稼いでいくスタンスで、売買だけで食っていくのは

売り上げの波があって資金繰りが大変です。


レインズを見て、いい物件は本当に大手の専任物件が多い事に
特に首都圏だと気がつくでしょう。
posted by 不動産営業太郎 at 11:12| Comment(0) | 不動産営業マンの適性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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