2014年05月06日

マニアックな不動産特殊営業の仕事

1つは相続税がらみのアパート建築提案営業と相続コンサルティング

いかに相続税を圧縮するか?そのために不動産は定番なので
現金をできるだけ不動産に変えて節税する(=不動産の建築などで紹介マージン稼ぐ)
そして相続コンサルで別途報酬をもらう仕組みです。

専門用語と専門知識が要るので
業者数は仲介に比べたら全然少ないですが、だからニッチといえばニッチです。


2つ目は底地・借地権と不動産買取コンサルティング
こちらは単なる仕入れとは似て異なり、権利調整してから買取し

さらに借地権者に安く売るとか、商品化してレインズに登録し、転売差益狙うとか、
単なる仕入れよりも手間ひまコストかかるものの、利益は大きい商売です。


相続と同じく「面倒くさいx専門的」なだけに仲介より全然数は少ないですが
ニッチで不動産のキャリアとしてはきついけれども、稼ぐ人はガッツリ稼げる仕事です。


相続税が増税されるので、仲介でもディベでも住宅営業でもリフォームでもない
選択肢というと、こういう仕事を選んでみてはいかがでしょう?
posted by 不動産営業太郎 at 14:33| Comment(0) | 不動産営業への応募 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

不動産の求人広告で、残業が多いかどうかわかる「あるキーワード」とは?

「少数精鋭」

不動産関係の会社で
これがあったら、間違いなくサービス残業多い会社と思って結構です。

いわば、本来もっと人を多く必要なのに、少数精鋭のとおり
少人数でやるということはサービス残業で成長しているということを意味しています。

ただ、実力や経験をみにつけるなら、優秀な人もいるのでいいと思いますが
長く働けるかというと、のんびりしていない社風なので厳しいですね。

覚悟がいります。

少数精鋭には要注意です。
posted by 不動産営業太郎 at 17:04| Comment(0) | 不動産営業への応募 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

残業減らしたくば、メール返信スピードをあげる工夫を

メール返信スピードをあげる工夫


ハウスメーカーや仲介の営業では

メールの質問返答に時間かけているようだと

どんどん残業遅くなります。


しかも、なるべく早く返信しないと、対応遅い=他決されたり、逃げられることも多い。

それでいて見込み客確保にコストかかり、そう簡単には反響は来ないので貴重な反響です。


だから、メールの質問返答にいかに早くテキパキさばくか。


メールのフォーマットを用意しておき、

質問をコンパクトにまとめてひとことずつ回答する(ふたこと 三言は要らない)


そういう工夫をしない限り、メール返答に1時間かけてしまう人もいるくらい、

時間取られてしまいかねません。


ブラインドタッチできる人は有利ですよ。


あるネット重視の仲介会社では、パソコンのキータッチの正確性とスピードを

入社選考にしている業者もあるくらい。
posted by 不動産営業太郎 at 16:56| Comment(0) | 不動産営業への応募 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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