2016年01月06日

現地案内で車で来た、車種で分かるお客さんの情報

東京でも屈指の人気エリアの城南エリアは、城西エリアは
新築戸建で駅徒歩10分以内の場合、
場所にもよりますが、5000万円台後半から6000万円はします。

したがって「世帯年収」は700万円程度はある方が多く
一般的に富裕層になります。

車何を乗っているのかで分かることがあります。


高級外車のグレードが高い車種 :
ちやほやされるのが当たり前感覚なので言葉使い、接遇に細心の注意が要る。
医者とか弁護士とかリッチ職業タイプの頭脳派の人…理屈で営業するといい。

車好き:とことん車で何が好きか聞いた上で専門知識で接客すると喜ぶ。すぐ距離ちじめられる。
経営者:ヨイショゴマすり営業

その他:家が富裕層で本人は節約する庶民感覚が欠如。わがままな人が多い。


高級外車 基本的にはお金持ち自慢を口にはしないが
     アピールしている「見栄っ張り」
     会社員ならば、東証一部上場クラス、管理職、幹部社員の可能性が高い。
     経営者や自営業の場合、節税目的か車が好きかヒアリング。

高級車 国産の高級車で新車で400万以上するもの。
    車が大好きという人か、見栄っ張りかの可能性が高い。

普通車  年式に注目。車の後ろに平成何年度の燃費基準を達成とかシールを見る。
軽自動車 奥さんの車の可能性が高い。ご主人の車か仕事用の車かどうか
     要ヒアリング。年収低い可能性があるので、まずヒアリング。


posted by 不動産営業太郎 at 15:47| Comment(0) | 働いてみたらわかる実情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

不動産会社をきれいに辞める方法

辞め方については経験豊富ですので
お任せあれ。


営業の場合、速攻で早いです。

退職願出せば、その日のうちに上司または同僚、部下へ引継ぎと
デスク周り整理整頓して、明日から来なくていい措置が取られます。

理由は、退職の意思を固めている人間が、数字なんか出さないから。
つまり2週間後の猶予期間中、徹底して遊ぶのが見えているからです。


だから、先輩の会社に移りたい営業がいて、
その会社に社長同士が話をつけて、今の契約の歩合とか
ちゃんと給料出すから、新所属会社で契約とかやってくれと。

事務方の場合は、引継ぎや補充に時間などかかるので
2週間後からが望ましいです。


キレイにやめるには、営業は退職願準備して
デスク周りきれいに整理整頓後、歩合がいつもらえるのか
まあ、退職後にすぐ辞めるのがいいでしょうね。

そして、やる気を見せながら、実は内職したり
遊んだり、仕事しているフリをして時間つぶします。

辞める意思がかためたのなら、わざわざ危ない橋渡って
ステカンとかやるのは馬鹿らしいですからね。

歩合つかないのにやっても無意味。


転職先を決めてから辞めないと、メシ食うのに困るでしょうから
転職先を水曜日に面接入れまくり内定出たら
あとは逆算で、、いつ辞めるか。

キャリアを明確にした転職を!

posted by 不動産営業太郎 at 22:12| Comment(0) | 働いてみたらわかる実情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

これが嫌いになったら、不動産の仲介営業は辞めるべき

一番は「案内」してお客さんに、できるだけわかりやすく物件案内すること。

トークが多くなりながらも、お客さんに感想や反応を探って
物件を絞り込むお手伝いをするのが仲介営業の仕事。

ハウスメーカーの営業のように自社の商品の特徴をPRするのではなく
土地なら、ここでどんな建物がいくらで建てれて
どんな生活になるのか?

なかなか反響厳しい時代だけに
1つ1つの反響で案内までいくのは結構大変。

だから、案内は新鮮かつ貴重な場。

ここの接客で他社に逃げられるか、
いい関係継続してもらえるか?決まるといっていいほど。


他には、「調査」も面白いといえば面白い。

役所まわりから、現地の下見で色々寸法測ったり。

調査でマイナス材料が分かった場合、それをどこまで伝えるか?
全部正直に話すかいなか。

重要事項説明でうたうことは当然全部告知は必須でも、
うたう義務がないところまでいうべきかいなか。

いい例は浸水履歴で、ハザードマップの浸水被害予測の告知は必須ですが
浸水履歴までは問われていません。

宅建業者の調査義務の範囲内かどうか
結構アバウトなところがあるからやっかいなのです。

しかし調査の段階で分かったならば、後で浸水被害になって
トラブルになっても業者が勝つには告知すべきです。

でもそれを言うと、契約話がこわれるリスクも大いにあります。

こうなったら、上司や社長に相談して指示を仰ぎましょう。
自分1人でやっかい、ヤバイ問題抱え込んではいけません。


たいていは、「そこまで言う必要ない」とアドバイスされると思いますが。

契約・売上最重視ですからね、不動産業界は。

「ハザードマップ入手しそれを告知しておけば事足りる」

たぶん、多くはそういう判断になろうかと思います。

バカ正直に契約話が壊れるリスク背負って詳細に告知するかどうか

告知事項あり(人が死んだなど)は絶対に詳細に内容を
伝え、重要事項説明に記載ないと業者が負けますが
浸水履歴は結構微妙な問題です。

ハザードマップの説明だけで済ませている人が多いと思いますね。
posted by 不動産営業太郎 at 21:53| Comment(0) | 働いてみたらわかる実情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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