2011年12月10日

次の転職先の情報・評判がリアルに聞ける

不動産営業の役得で久しぶりに記事を書きます。


不動産営業でも仲介営業の場合、前職は不動産業界の営業が多くて

どの業界の仕事へ転職するか、貴重な情報が教えてもらえます。


どのハウスメーカーの場合は、社風はどうだとか
社長が厳しいとか、

前職の仕入れの会社では、夜12時まで当たり前にやっていたとか

けっこう詳しいので非常に参考になります。

posted by 不動産営業太郎 at 11:49| Comment(0) | 不動産営業での役得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

不動産売買営業と住宅営業・ハウスメーカー営業の役得14|お客さんにごちそうされることが多い

不動産売買営業と住宅営業・ハウスメーカー営業の役得14|お客さんにごちそうされることが多い

人間関係ができているので、引き渡しの時とか
契約前の説明するときとか、お客さんの自宅でごちそうされることがあります。


断るのは失礼ですのでご厚意をお受けします。


夕方から晩御飯タイムにお伺いするときが多いので

たいていというか、そういう時はついでだからどうぞみたいな雰囲気になります。


お客さんの自宅行くと、契約前の場合は部屋の雰囲気などを見て

どういう話をしたら購買意欲がそそるだろうかとか、家の中をジロジロ考えながら見ると

意外と商談のヒントが隠れていますよ。


たとえば立派な盆栽があったら、盆栽ネタで話を広げて

物件案内で「ここに盆栽をこう置いてみたらどうですか?」という話をすることが

夢を売る話になるのです。


不動産営業はマイホームや住宅を売るのではなく、根本は「夢を売る」仕事ですから。
posted by 不動産営業太郎 at 19:20| Comment(0) | 不動産営業での役得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

不動産売買営業と住宅営業・ハウスメーカー営業の役得13|嫌でも住宅ローンに詳しくなる


嫌でも住宅ローンに詳しくなります。

仲介・住宅営業、ハウスメーカー営業では

ローンが通らないと契約にならないため、
(現金で買う人はごくまれにいます。ローンが通らない人とか、物件が少額とか)


ローンの仕組みに詳しくなります。




ローンが通りやすい相手かどうかなど、他人のアドバイスができるくらいになれば
宅建資格なくても全然エンドユーザ−相手に営業することは可能です。


ローンでも住宅ローン以外にアパートローン、プロパーローン

フラット35、

さらにつなぎ融資、分割実行などローンだけでも


住宅ローンアドバイザーという資格があるくらい
意外と奥の深い世界です。

自営業者ならこれを使おうとか、仲介の現場ではいろいろあるわけでして…。


さらに、年収とどかない人には奥の手というか禁じ手も使ったり
ローンは事前が通るかどうかで結構難しい人でも通った場合は
喜びひとしおですよ。


でも、否決されるケースも少なくないので、
否決された銀行に対して、お客さんは言いますね。

「あそこの銀行は、これからできるだけ使わないようにしよう」

面倒くさい申込用紙記入させて
書類関係も用意したあげく、否決されたのでは、まるで自己否定された気分になるのもよくわかります。

銀行は信用金庫、信用組合、スルガなど
都市銀行や地方銀行以外にもたくさんあるので、

どこでローン通すか?は不動産営業マンに一任させたほうが、いい結果は生みやすいです。
自分で直接相談しに行くよりも。


「このお客さんの属性では、フラットを軸にダメなら…こうしよう」


契約のために不動産業者の持つノウハウと経験をいかしてローンを通すために
最善の努力をしてくれるからです。
posted by 不動産営業太郎 at 23:14| Comment(1) | 不動産営業での役得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。