2015年12月28日

寒い日の売り出しについて

寒い日の売り出しは、

寒かろうが暑かろうが
机並べて、イスを出し、悪天候ではテントもはって

1組以上の来客を待つ反響営業。

業者によっては、立ったまま待っていないといけない厳しいルールの
業者もいますが、おおむねイスに座って
ひたすら通りすがりの人に声かけするなりして呼び込みます。

冷やかしの人も多いですが、
ファミリーで来た場合は、ついに来た!と心躍りますね。

ファミリーで来る場合は、だんなと奥さん両方顔合わせでき
その場で徹底したヒアリングと、売り出し物件の気に入り度も
営業活動して、一発で契約ニなる可能性もあるからです。


寒い日の売り出しは、体温調とのどの調子のために
のど飴、あったかいホットのお茶、ほか
防寒対策しっかりやっても、売り出し後風邪ひく人も多い。

それは長時間残業、疲労、睡眠不足が重なり
免疫力落ちているから二歩かなりません。

あとは、空気が乾燥しているのにタバコ吸ったりして
のどに良くない行動するのも原因でしょうね。


寒い日の売り出しは、屋内でぬくぬくいるわけにもいかないので
心身ともに過酷です。

それが嫌なら、毎週案内アポを事前にとる事しかありません。

そうすれば
他の人におさえた会場を代わりに行ってもらうこともできます。

posted by 不動産営業太郎 at 20:04| Comment(0) | 仕事して驚いたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

不動産会社の役職ネーミング

課がないのに課長という役職があったのは
面白かったですね。


平社員から
主任、係長、課長代理、課長、課長代理、次長、部長、支店長

役員は定番ですがこれらが多いですね。
常務、専務、副社長、社長、会長


不動産会社はどこも、
平社員が売り上げた売上を会社(創業者)と経営陣(役員)、上司が
大多数搾取して、

平社員が受け取れる歩合は
固定給以外に歩合は3%から10%程度です。

スキル身に付け、独立、フルコミ希望者が後を絶たないのは
平社員でもフルコミでも数字上げないと、首、減給など
食べていけないのは同じだから。

だったら、より高収入、自由な時間、上から文句言われないストレスフリー
社長と呼ばれたい自己満足や見栄など様々な理由で


不動産会社での役職で課長クラスはあまりたいしたことありません。
部長以上でないと、本当の実力を持つベテランとはいえないでしょう。

不動産会社の部署で部長以上は、経営者のゴマすりなどを除き
豊富な経験と実績がないと、そこまでなかなか昇進は難しいですね。

部長クラスの待遇は私がいた不動産会社の場合、
固定給50万円+部全体のチーム歩合でした。


部長といっても経理とかバックヤード関係は薄給です。

posted by 不動産営業太郎 at 23:01| Comment(0) | 仕事して驚いたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

不動産営業がステカンで見つかってしまった時の対応方法

基本的には「逃げる」か「観念する」のいずれかのうち
「観念する」ケースとしては向こうとの距離と隠れ場所の多さにあります。

あとは夜の住宅街のような場所や
バイクや自転車など早く逃げれる道具を使うことですか。

予防策は、繁華街のような防犯カメラの多い場所や
人通りが多い場所は避けること。


現地看板や矢印看板は、物件周辺に人通り関係なくやるので
深夜やる人も多く、深夜残業ですね。


車で2人1組で信号にくくりつける「不審者」
あなたも見たこともあるかもしれませんね。


貼り付けるステカンならば逃げるのはたやすいですが
くくりつけるタイプは設置に時間がかかることや、設置中特に目立つこともあり
あれは緊張しますよ〜。

捕まりやすさも高い気がします。


そもそもこれは売買仲介営業のみで、
それ以外の職種はステカンはやらないので

売買仲介営業したいなら、神奈川県みたいに罰則厳しくてやれないエリア以外は
どこでもあると思っておいたほうがいいですよ。

そりゃ、地方の辺鄙な田舎では売りたい人多くて
買いたい人少ないエリアでは
現地販売会やるのかというと、まあやらないのかもしれませんが。

ベストは、逃げ切ること。それには一方通行関係なくすすめる自転車か
移動距離が広範囲でスピードも出て自動車よりも小回りきくバイクでやるか、

徒歩でやる場合は、注意力がたしかに一番いいですが
見つかったら逃げ切るのが難しいので、
徒歩・バイク・自転車・車のうちどれにするか?

もし、やる場合は自己責任かつ法に触れる行為であることを
認識した上で。


数字をあげるためには会社が反響用意してくれない以上
自分でなんとかするしかありません。

ステカンは反響掘り起こす有力な手段ですが
都内ではとっくの昔から業者が乱立して多くやっていることや

パトロールではがされやすいこと
業者間の妨害ではがされるなど多くて
あまり労力と効果に見合ったものではありません。

反響入れば、最も費用対効果がいい広告手段ですが。


posted by 不動産営業太郎 at 18:00| Comment(0) | 仕事して驚いたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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