2014年05月15日

悪質で違反の不動産業者の見分け方1:日当り抜群をキャッチコピーに使っている

日当り抜群

抜群は「優良誤認」系のキーワードとして
不動産広告の規制で、公取から「使うな」と必ず指摘を受けるNGワードです。

不動産には優劣がないという概念のせいでしょう。
だから何に比較して抜群なのか?

優れている比較対象があるようでないんですね。


「日当り抜群」でネットで検索してみてください。
そこに出てきた不動産業者は「全部」違反業者です。


不動産広告に無知または確信犯的な、悪質違反業者ですので、
絶対に問い合わせてはいけません。




おとり広告と並び、優良誤認系キーワードを使って集客している
不動産仲介業者を見ると吐き気がします。

そして、免許停止くらわせてやろうかと公取に通報したくなります。

都内では公取に通報される(チクられる)リスクが高いので
気をつけて下さい(働く人間側 問い合わせる消費者側双方で)

お寿司屋、魚屋では 産地直送 鮮度抜群で使われていても
不動産広告の場合は抜群というキーワード自体、使用してはいけません。

薬事法の医院と並び、不動産は最も広告規制が厳しく規制を受ける業界の1つと
私は思います。
posted by 不動産営業太郎 at 11:09| Comment(0) | 悪質で違反の不動産業者の見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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