2012年12月05日

2012(平成24年度)宅建合格発表と合格者のその後の流れ


宅建試験の結果が出ましたね。

私の35点1点予想は見事に外れました。


むしろ受験生にはいい意味で、33点がラインなんて

同じくらいの合格率で2011年度は36点、2012年度は33点ですから

よほど今年の試験が難しかったのか、あるいは去年がやさしすぎたのか?


今年で33点ラインですから、今後の受験生は
36点取れれば、新傾向問題がバシバシ出ても、易しい問題になってもまず合格できると
確信するような合格ラインと判断して勉強するでしょうね。



何にせよ33点であきらめていた人には吉報です。

おめでとうございます!!



逆に33点自己採点で、解答割れしていた問題で落として32点の不合格だった人が
今年最も泣く結果になりましたね。



私の先輩も去年不合格で
今年受けたはいいが業法でつまづいて時間配分をミスし
結局31点だったので2年連続で不合格でした。


受かる人は一発で受かるのに、
不合格の人は連続する傾向にあるといえるかもしれません。



学生は、宅建資格を手に入れることで不動産や金融(特にローンを扱う銀行)に

就職するのに、手に入りやすい資格の中では、「またとない武器」を手に入れることができました。


不動産仲介の世界の新卒では「大手」はあって当たり前のものだから、
それを入社前に持っているということで必ずプラス評価になりますし給料もアップします。

中小零細では経験者でもない人はないので
新卒学生では、同じくらいの評価ならば、採用されやすい大きなアドバンテージです。



さあ後は、登録実務講習2日間受けて試験に20問中14問以上の正解で合格の
まじめに話を聞いて、寝なければ誰で受かる試験クリアしましょう。


ブルーマップの見方や重要事項説明で地番と住所の違いなど
登録講習よりも実務で、楽しい講習ですから。


寝ているとわからないから要注意ですし、日数たつほど
宅建勉強の中身結構忘れていますからね。




主任者登録で36000円だったかな、貯金を下ろして

さらに実務講習終了証(合格?みたいなもの)添えて

必要書類そろえたら登録手続き(東京では都庁)と
主任者証交付(1ヶ月くらい待たされる)へ

ここからが本当に面倒くさい、2度とやりたくない戦いが始まります。


今日合格通知が発送ですから

明日にはこの去年私が合格した書類一式が届きますよ。

fuutou.jpg



中身空けると、こんなにたくさん書類があります。
23-ok2.jpg

23-ok.jpg


手続きが終わると登録完了はがきが到着し、、、
コピー 〜 image-hagaki.jpg


交付自体は30分程度で終わりますが4500円もかかります。

そして晴れて、これを手に入れて
(勤務先も登録してしまうので、後は会社に主任者証もらったことを報告すれば
あとは会社のほうで専任登録変更手続きのための書類そろえるので
言われた書類用意して(ここでも身分証明、戸籍謄本、ないこと証明など
お金のかかる書類が要ります。資格手当てもらうためにはウンザリだらけなんです)

専任登録が済んでようやく資格手当もらえます。

名刺にも宅建主任者の肩書き入れられて「インパクト」がでますね。
コピー 〜 imagshuninshashou.jpg
posted by 不動産営業太郎 at 10:12| Comment(0) | 平成24年度 宅建試験特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

2012年度12月01日17時現在 宅建試験合格ライン各予想一覧

2012年度 宅建試験合格ライン各予想一覧 12月01日 17時現在



昨年2011年度 予想的中の機関 限定予想


総合資格   36未満(=去年よりも下回る可能性が高い)
http://www.shikaku.co.jp/takken/info/topics/1210_tk.html

宅建ゼミナール 33,34
http://www.takuzemi.com/yosouline-2012.htm

住宅新報社     35±1
http://www.jutaku-s.com/page/id/79

拓明館  34
http://takumeikan.com/

TAC      34±1
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/takken/

2012年 12月 1日 時現在

12月5日 水曜 発表です。

去年もそうですが、日付をまたいだ5日の1時〜2時ごろだったかな

フライング発表ありましたので、
あの時の発表後の急いで記事を書いたのが今でもよく覚えています。

http://e-eigyou.seesaa.net/article/237789689.html

もともと合格はかたい数字でしたので、ハラハラはありませんでしたが
36点の一点予想的中で当てたことが気持ち良かったのを覚えています。

資格手当てのためにも、できるだけ最短に主任者証を手に入れるために
合格ラインに一喜一憂している暇があったら

「登録実務講習や、主任者証をもらうための手続きと書類の準備」を
前もってよく調べておくことです。

不動産会社の場合、合格しただけでもらえるケースはもありますが
多いのは専任登録完了して、はじめて支給するケースです。


宅建業のみの場合、事務はもちろん運転手や秘書、派遣社員も
従業員にカウントするので、専任主任者の数に余裕を持たせたいのがどこも同じ。

一気にいなくなると設置義務違反でペナルティ受ける場合が
中小規模の業者ではありうるからです。


資格手当が1万円程度の会社だと、主任者に対する価値を低く見ている業者だと
1つの目安になります。

最も宅建が必須の仲介勤務では、最低でも月に15000円は欲しいところ。
通常は2〜3万円、多い業者では5万円出すところもあります。


今年の宅建試験合格予想は
1点予想で、合格者やや絞り込んだ「35点」予想です。


根拠は、他の不動産系試験で試験そのものの難易度上げて、
(平成24年度 マンション管理士試験)

宅建でも今回、選択肢組み合わせ問題の増加など
難化傾向だったから、合格率を絞り込みたいから

問題易しくて合格ライン上げるより(過去最高37点とかに上げるほど
受験心理でハードル高くなって受験そのものをやめてしまう人が出てくる)

問題難しくして合格ライン下げたほうが、36点取れば合格できるよという
届きそうな夢を与え続けたほうが「受験料収入がっぽり」稼げるのではないかと思うわけです。


あと、36点だと合格率が絞り込みすぎになり、

34点だと、去年より合格率アップの可能性が高いですが

34点の得点者が今年の試験では多すぎて、これを全員合格にしてしまうと
「奮発し過ぎじゃ?」と機構側が合格率の上昇を躊躇するのではないか?と読んだわけです。



34点か35点のどちらか迷いましたが
去年2011年の時よりも、やや合格率が落ちた、あるいはほぼ同じ水準の
「35点」が2012年度 宅建試験の合格ラインの
去年ずばり的中した 不動産営業太郎の今年の予想です。



今年はただ解答割れしている問題があることから
波乱要因はあるものの、これで予想確定します。

去年的中しているところは33,34点予想という
試験難易度アップに伴いラインが下がっている予想が多いですが
果たして…。
posted by 不動産営業太郎 at 18:35| Comment(0) | 平成24年度 宅建試験特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

平成24年 宅建合格発表前から合格後の動きを考え、あらかじめ決めておくべきこととは?

平成24年 宅建合格発表前からあらかじめ決めておくべきこととは?

1.登録実務講習 受講対象者はできるだけ料金が安くて、休日2日間あけれる
  日程の業者を調べておくこと


  私の場合は、去年の2011年度 日本ビジネス法研究所というところで受けました。
  早期割引ならば一番安かった業者です。12000円くらいだった記憶があります。

  他社では相場は16000円くらいでした。

2.合格発表後、いつ登録と主任者証交付手続きしにいくのか、時期を決める

  あらかじめ時期を決めておけば営業ならば直行のときに立ち寄れますし
  営業ではない人でも、休みの日に1日あけて動けばいいですよね。

  必要書類の準備とか結構多いので1日がかりですよ。


3.会社の資格手当て支給対象を確認しておく。

  専任登録でないとNG
  合格すればOK

  基準はよく確認を。


4.転職予定者は「宅建資格」合格した場合は資格欄の入力の追加を。

忘れやすいので要注意!


宅建に合格したら、転職予定者にとっては1つの武器を手に入れた感覚であり
大げさな言い方ですが、不動産業界で飯を食い続けられるために
「最低限である反面、最も必要な一生有効な武器」を手に入れた安心感


宅建合格者には、不動産業界でやっている人には
精神的にもゆとり感が多少なりとも得られますよ。


受かって数ヶ月経過した人だけにわかる話です。

宅建の実務講習はスケジュール割と早めに登録講習以上に埋まりやすいので
先手必勝で合格発表翌日からチェックして申し込むくらいでいったほうが確実です。

最短で受けたがる人少なくありませんから。

1ヶ月1万、3万、5万 手続きすればもらえる資格手当てのお金がかかっているので
そりゃみな早く「合格者の特権」ともいえるニンジン早く食べたいと群がるから。
posted by 不動産営業太郎 at 20:26| Comment(1) | 平成24年度 宅建試験特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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