2014年06月13日

会社のタイプを見極めたうえで、不動産営業の応募を

不動産営業ではよく「未経験者歓迎」「未経験者のみ採用」とか
書いてありますが、

こういう募集の仕方をしているところは
ガチガチに管理したがる会社だということは知られていません。

不動産は数多くの正確な専門知識が特に売買では求められるので

もし売買営業でこういう募集の仕方をしている場合
即戦力・放任主義の業界相場と逆行し


言われたことだけ動いて、管理主義の会社だと認識した上で
面接にのぞみましょう。


反響を十分会社で用意できない場合は
たいていは売買仲介営業だと、都内では「ステカン」部隊として自分で動けか
一緒に先輩と動けということですが。

賃貸では、未経験者でも経験者でも関係ないくらい
専門知識は特に要らないので、そう書いておき応募者数を増やそうということです。


不動産営業では「未経験者歓迎」「未経験者のみ採用」とかあれば
そういう会社で言ってはいけない 質問すべきではないこと
自分なりに想像して面接し、最後の質問で聞きましょう。
posted by 不動産営業太郎 at 07:37| Comment(0) | 不動産営業の面接でのタブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

面接の際は、全て結論を先に理由は後付けで返答しましょう


不動産営業で、面接すると「受け答え」がはっきりできている人は

経験者であろうと無かろうと高評価になります。



要は何が言いたいのか?分からない人は

話し方に問題あります。


スピード、抑揚、言葉の長さ、声の大きさ、声質など


特に質問されたことについて、すぐに答えられない人は危険。


まず、結論ありきで話すクセをつけましょう。


「できると思いますか?」と聞かれて

できます。できません。という答えでもいいですが



かなり難しいと思います。

それは1つはこうだからです。


というように、グレーな回答もあるでしょうから
その場合は、上記のような答え方すればOKです。



できない営業の人は、話が長く、何が言いたいのかよく分からない。

そして、余計な事までしゃべりすぎる。


お客さんの質問に対して、返答の内容以外に伝え方で違和感があると

担当と合わないということでだいたいそういうケースは人間関係作れずに

担当者変更ということは求められず、仲介では他決か自然消滅


分譲マンション営業のように、、買いたい場合はその業者でしか契約できない
仲介と違って、ぬるま湯体質の客が逃げずに必ず戻ってくる営業なら担当者変更でもいいでしょうが

仲介営業は、そういうわけにはいきません。


だから、競争の激しさから言えば、仲介営業のほうが売買・賃貸問わず大変で激しいです。

マンション売るにしても、分譲と仲介はやり方、環境が全然違いますので

仲介で活躍してきた人間ならば、分譲は売れますが、



逆のケースだと売れない人も数多く出ます。


仲介営業特有のどの業者も扱える競争の激しさが、分譲の世界ではないからです。

だから、分譲マンション営業と仲介営業を同じものだと思って
面接にのぞむのは、売るものはマンションでも全然違う世界だと思って対策し
入社後も考えておかないといけません。


駅前ティッシュ配りみたいな分譲マンション営業であるのが
仲介ではそんなことはしないのと同じで

仕事の進め方1つとっても違いがありますからね。
posted by 不動産営業太郎 at 08:13| Comment(0) | 不動産営業の面接でのタブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

未経験者が不動産の営業で内定取るために


不動産の世界では、営業職だと1回の求人で応募者が多い場合で100人を超えます。

その中で書類選考突破できるのは、営業経験者、同じ業種の他社で現役で働いている人、

さらに、経験者が選ばれて、

新人だと、完全未経験者で若い人が面接に進めます。


履歴書の書き方に少々工夫があり、

完全未経験者で若い人ならば実績が無いことを逆手にとって

「変なクセがない」ことと、残業歓迎で勉強しながら数字を出すために

経験者よりも努力が要りますので「当たり前」だと思います。の返答すれば

面接でかなり印象アップします。


未経験者は実績がない分、やる気と根性でPRするしか
横一線の選考だけに、それしか差別化は難しい(他は宅建の有無程度)


体育会系部活経験者ならば、それが強みになります。


未経験者歓迎で採用するところは、経験者でいい人がいないならば

未経験者でもいいかなというところもあれば、


逆に、未経験者限定採用だったり、新卒限定採用だったりする会社もあります。(少数派)


都内だと、新卒限定採用で私が知っているのはセンチュリー21のスミカ・クリエイトくらいです。
http://www.smica.net/saiyou/recruit/



ちなみに、新人が欲しいところは

一般論ですが、上司も若く、必然的に社風は賃貸のノリと同じで


賃貸はアットホームさ+いい加減・適当な社風になりがちで

売買の事業部は体育会系にどうしてもなりがちです。


言葉使いも、くんやさん付けではなく「呼び捨て」で呼ぶと思っておきましょう。


そして、営業でも独特のやり方をするとか、あるかもしれません。

「戦力として計算できる」マネジメント力のある課長や部長クラスではなく

全くの未経験の手間がかかる新人を採用する以上、

うちのやり方でやってもらうみたいな「縛り」がきつそうな印象を感じます。

posted by 不動産営業太郎 at 00:01| Comment(0) | 不動産営業の面接でのタブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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