2013年03月13日

宅建登録講習受講希望者は早く申し込まないと、どんどん席が埋まっていきます。


宅建に合格した人の話を聞くと、

「5点免除がないと合格できなかった」


こういう話を聞くときがあります。


実際、合格率が5%くらいアップするデータがあるように

これがないと厳しかった人は私もその1人です。



不動産業界において、特に宅建業の人のための資格が宅建であり

宅建業の多忙さでなかなか合格するための勉強時間、やる気の持続の確保が

難しい中で5点免除は「試験攻略」のために必須。


宅建は、取るタイミングとして

不動産業界に入る前に取る
ーこれが一番理想   学生や主婦が有利。


不動産の仲介業界に入り、3年有効の5点免除にお金を使って取ってから試験にのぞむ
ー事務方は有利。営業は多忙のため、2年以上連続で不合格な人も多い

不合格でも、あと2,3点足らない「あと少し」の不合格ばかり。


最後に、5点免除の特典が無い大多数の受験生はどうするか?

5点免除の試験範囲問題は「暗記問題」なので、
法令上の制限、宅建業法と同じく暗記しておけば消去法でなんとかなる試験。


つまり暗記だけでは得点できない最大のハードル「民法」をいかに早い段階で
学習を習得しておくか?その余裕が重要。


民法を捨てて合格は困難。

しかし、民法は暗記と実践で相当誰しも苦労する問題分野。


だから、最低でも試験3ヶ月前までに民法を8割くらい取れるまで
勉強しておけば、


残り3ヶ月で忘れない程度の民法復習+新規で法令上の制限やその他を

同時進行で勉強しておけば、残り1ヶ月前までに毎日2時間(お昼休み1時間・移動時や就寝前に1時間)
勉強して40点以上取れるだけの実力はみについているはずです。



ちなみに、最後の5点中4点合格ならばOKという考え方の勉強方法であれば
ここは合格率が高いやさしい問題ばかりなので、ここで逆に3点以下だと厳しくなります。


5点免除は、とって試験に臨むと私の場合次の効果を実感できました。

・精神的に楽、余裕が出る

・試験勉強の範囲縮小化

・お金をかけて取った以上、元を取る・無駄にはできない「精神的追い込み効果」



仲介の人で5点免除受けずに試験にのぞむのは
宅建をなめているとしかいいようがないほど。

特に営業だったら、相当売れていないから暇なんだろうなと思いますね。



トップセールスほど宅建がないのは、

毎月契約、案内多数、決済などで動き回るので、勉強する時間全然取れないから
posted by 不動産営業太郎 at 10:52| Comment(0) | 宅建試験の簡単さ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

宅建試験5点免除もらうために、バイトの立場の人でも従業者証明書の発行を会社に請求すべし!


宅建試験を「簡単」という人ほど、合格者の言葉で

・範囲の広さ
・専門用語の多さ
・イメージしずらさ 
・記憶範囲の細かいところまで暗記・読解する力

実際はそれほど簡単な試験ではありません。

お金もかかります。



お金をかけずに合格する人は時間がある人が有利。


不動産業界の人間は時間が足りないハンデがある分、

仲介だけは登録講習という「伝家の宝刀」の武器を15000円程度のお金と
2日間の時間、最後の試験通過を犠牲・クリアにすることで得られる恩恵があります。

これは営業でも営業でなくても
仲介業に努める従業員ならば、この恩恵が得られる資格を有する。



5点免除範囲は一般受験者は3点から4点で
5点全部取れている人は少数派だけに、
5点免除は必ず+5点もらえるのが大きい。

さらに、勉強範囲が狭まり、他の分野の勉強に注力できること。



5点免除ほど、試験日が近づくにつれてありがたみを実感しますから

もし今年不合格だったら、バイトでも何でもいいので

登録講習のためだけにバイトを週1日でもして
この特典を手に入れておくと
45点中31点以上でほぼ合格という安心感は格別なものがありますよ。


従業者証明書が講習で応募時?や講習時に必須ですので
従業者証明書の発行を応募時にバイトでも受けられるか
確認しておくといいでしょう。


一般的には社員向けですがバイトの人にもOKかどうかは
会社(経営者)の判断次第です。


嫌な顔はされません。発行するのが事務の人が面倒くさいだけなのです。
posted by 不動産営業太郎 at 23:35| Comment(0) | 宅建試験の簡単さ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

宅建試験合格の簡単さ3)暗記科目9割以上おさえれば合格圏内へ

宅建合格は難しくないという別の見方の根拠をお話しします。

宅建試験合格の簡単さ3)暗記科目9割以上おさえれば合格圏内へ

  権利関係14点全滅でも32点以上で合格ラインの門をたたける
  最低限のレベルまで到達可能。

   
  パーフェクトなら36点で合格可能性が高い

  ましてや、権利関係14点全滅を防ぐために
  1から4のうちのどれか1つだけに絞り全部「1」だけマークするとか特攻すれば

  だいたい3〜4点取れるのだから、合格はかたい数字取れてもいい計算です。

  イチかバチかでかけるなら、暗記系科目を満点取るために
  
  権利関係捨てて、ろくに勉強しない「選択と集中」で実際に合格して人います。

  権利関係はいくらやっても暗記だけでは取れない科目のため
  計算できない・時間がかかる科目よりも暗記すれば取れる問題
  パーフェクトに取ったほうがいいのではないでしょうか?

  
  暗記系で業法は簡単で覚えることそんなにないものの、
  法令上の制限・税その他がやっかいなので、
  

  業法を早めに仕上げて、そちらに時間をかけないと
  業法と違って暗記しても意外と点が取れない・取りにくい問題あるのでご注意を。



  11月30日の合格発表まで、残りあと12日
  
  

  各資格学校の予想範囲で合格ライン34〜37点の中に絞られてきたため

  35点が最も予想で多い本命数字、36点が対抗、合格率低いと37点、合格率高いと34点
  今年の合格ラインの点数を何点かを予想して、「何か」かけている営業マン絶対多いと思いますよ。

 私は「36点」予想です。 


 33点以下はおろか、34点でも1か月しか勉強していない同僚でも
 30点前後は点数取れている2011年度の宅建試験で、

そこまで数字が低かったら合格率17%軽く超えてしまうのが
今年は合格ラインが高くなる根拠です。
posted by 不動産営業太郎 at 18:28| Comment(0) | 宅建試験の簡単さ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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