2012年12月30日

2012年度の宅地建物取引主任者試験合格者はもう宅建主任者証交付手続きはしましたか?

2012年度の宅地建物取引主任者試験合格者は
早く主任者証の交付手続きした場合、最も恩恵得られるのが
もうすぐ引越しシーズン迎え稼ぎ時の「賃貸営業」の人たちです。


申請しても登録手続きに1ヶ月かかるので
12月頭に申請しても、混雑する年末年始はさみますので
最短では1月中旬くらいでしょうか?

まあ、1月中に主任者証来れば、
2月には宅建の契約業務できるようになります。


資格手当だけではなく、他人の契約の読み上げもできます。(その分、残業多くなる)


自分の契約を自分でやることができることや

宅建は契約のときに、持っていないと他人に迷惑をかけることもないので
仲介では1番大事な資格で、これさえあれば他は車の免許以外、
全く何もいらなくても困りません。



1年でも屈指のアクセス数が減る時期で
12月と1月は反響の数の減少以外に、お客さんの動きが鈍いのも悩みの種。


2月にならないと売買も賃貸も動きが鈍いですが、

12月に上げなくもない契約を念には念を入れて
1月に上げるのが苦戦する1月で数字を上げて怒られないために

頭のいい?やり方なのかもしれませんが、現場はそんな余裕はなく

月にたった100万円でしかできなくても1本上げるのと
0本では全然「圧力」が違ってくるからみな営業は必死です。


フルコミの人は12月と1月は8月と並び、鬼門の月です。

頑張っても売り上げの前の反響で苦戦するので
数字が上がりにくいから、普段よりも多く仕事して数字を上げるために頑張らないといけません。


サボったら数字が上がらないというより、

たった1件でもその反響で契約決まれば、
後はその後、サボっても別に怒られないのが不動産営業の世界。


1日10時間労働=残業2時間で働いたと思う人は
不動産の営業は話になりません。

ブラックなところは12〜14時間とが当たり前ですので
残業しても結局心身ともに疲労ためて、やる気と効率ダウンし
病気になりやすいだけなので一種のパワハラなんですがね。

本人に「何時に帰ってもいいから、今月数字これだけはやりなさい」と
突き放しておいたほうが


意味のない残業強制多いところは、定着率がすこぶる悪い。

それがどうしても家族を犠牲にすることになるので
嫌なら独立か他業界への転職か、フルコミで時間の自由を確保するかですね。





明日は大晦日、そしてあさっては元日。

新年はよいお年を!



大晦日は、ガキの使いを見て、

2,3日は正月の風物詩「箱根駅伝」見るのが私の毎年恒例の楽しみです。
posted by 不動産営業太郎 at 23:07| Comment(0) | 宅建資格取得後の主な転職先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

書類選考突破で苦戦中です。



宅建取得後、転職の幅は確かに広がったのを実感しますが

こういうご時世のせいか、書類選考突破するのも
2,3年前より難易度が高くなったのを感じます。




未経験者歓迎ではどうしても

20代前半の若い人が有利で

 

経験者歓迎では、
スキルや実績が豊富な、管理職も経験しているような
専門職の人に有利なのを感じますね。



採用数と応募者数もアンバランスで

労働環境は悪化の一途。



不動産業界から抜ければ本望ですが、

最悪、条件でクリアできれば不動産業界で

営業でも営業以外でもとりあえず「内定」の保険だけはたくさんほしいところです。





不動産業界で働くとそれ以外の業界での転職

けっこう営業経験よりも、その業界の営業経験で3年以上とかあるので

ハードルが上がりますね。



かといってスカウトしてくる企業は

紹介予定派遣やブラックで有名なクソだったり、ロクなのがありません。


いちるの望みは転職支援サービスを利用してみることですが、
期待は全然していません。


GW前までには絶対に転職を必達目標にしています。
posted by 不動産営業太郎 at 12:13| Comment(0) | 宅建資格取得後の主な転職先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

面接を辞退した理由とは…


コメントありましたのでお答えします。
http://e-eigyou.seesaa.net/article/240237664.html



主任者証の受け取りは申請しても時間がかかること
すっかり忘れていました。


勘違いしていました。



宅建の資格手当は合格証あるだけでもらえるケースはまれで

契約業務したら1回いくらの場合もあれば、

専任の主任者登録してはじめてもらえるケースなど

合格しただけではもらえないケースが多いとききます。





宅建があることで、少なくとも不動産業界や資格業界には

転職しやすくなったのは感じます。



ただ、やはり企業研究というか情報収集でネットの力はありがたいもので、

面接の予定を急きょ辞退しました。


ネットで検索してみたら、

ランキング上位のブラック企業として有名な、超体育会系社風の某企業の
グループ会社だと判明。



わざわざブラックから、違う業界のブラックへ転職しても意味がないので

辞退して時間も交通費も無駄にならなくて良かったです。


書類選考がすんなりいくところほど、退職率が高いので
悩ましいところです。
posted by 不動産営業太郎 at 22:50| Comment(1) | 宅建資格取得後の主な転職先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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