2013年08月08日

お盆の時期−宅建試験勉強の絶好機

試験まで残り3ヶ月を切ったころになると、

勉強量に自信がある場合、
開き直っている場合は、まだ3ヶ月あるという余裕感。

自信がなく危機感がある人は「そろそろ何とかしないと」という焦りが出てきます。


一発で合格した人間からみると
3ヶ月あれば合格できるという「期間」で考えるのはやめた方がいいですね。


むしろ、4大分野の中で、民法以外は全部学習できたという
「達成度」をバロメーターにすれば


後は毎日1時間復習しつつ、民法を新しい問題解いては答え合わせしていく。



残り期間では、仕事の合間で勉強するつもりでも仲介の世界では

朝9時出社、夜10時退社とか勉強時間、意欲、疲労度考えると

思っている以上に勉強に使える時間はありません。



電車の場合、通勤時間が最高の勉強タイムでここの時間とお昼休憩

さらに外回りから帰って来る時間を延ばし喫茶店で勉強するなど

現役で働いている人の場合、勉強確保時間との戦いでもあります。

お盆と正月だけは仲介の成績関係なく必ず休める(お店自体閉める)貴重な時間です。
posted by 不動産営業太郎 at 11:37| Comment(0) | 宅建試験合格の難しさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

宅建試験合格の難しさ(11)「席順」の不運

宅建試験合格の難しさ(11)「席順」の不運

位置情報肌寒いエアコンの空調直撃

位置情報太陽光などによる暑さ・まぶしさ

位置情報試験会場の運・不運
(会場が学校施設の場合は、運動部による騒音も)

位置情報周辺の受験生の携帯電話電源消し忘れによるアラームやバイブ音の「集中力ダウン」

位置情報当日の天気
(大雨の場合は雨音、強風の場合は風の音)


運・不運は何も問題文との相性だけでなく、それ以外の要素もあります。

posted by 不動産営業太郎 at 12:45| Comment(0) | 宅建試験合格の難しさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

宅建試験合格の難しさ(10)マークシート記入ミス

宅建試験合格の難しさ(10)マークシート記入ミス

マークシートを後から一斉にマークするやり方する人と、
1問ずつマークしていく人で分かれます。

私は後者です。

マークシートは塗りつぶす時にあせると、はみ出したりして
消しゴム作業を発生させてしまいます。


マークシートの記入における
・消しゴム消去不十分
・マークずれによる変更
・はみ出し部分の消しゴム修正


消しゴム作業を増やすと、どんどん時間取られるので
いかに一発であせらずきれいにマークするか?


これは、集中力とあせらない平常心しかない気がします。




合格だと思ってもマークシートミスが発覚し、正解がわかっていたのに
ちゃんとマークしておけば合格できたー



そんな事態を避けるには、最低1回は会場で受ける「模試」を体験しておきましょう。


時間配分つかめますし・マーク記入練習と、
自宅ではなく会場だからこそ味わえる貴重な経験ができます。


問題集買えば費用少なく自宅でできることを、あえて有料の模試でやるのは
本番慣れするため。

えんぴつがカリカリおとする中で解く訓練しないと
そういうのを気にする人は、周りがカリカリ書いているのを気になったり、
あせってしまいかねません。



宅建本試験時


「では、今から試験を始めてください」の号令の時に

私は緊張せず、ページ数確認後、問26の宅建業法目指して
すぐに問題を解きにいい緊張感で試験スタートできたのも
2回ほど会場型模試を受けていて、「慣れによる自信」がありました。



(スタートしたときに予備のシャーペンをここにおいて、こうやろう)

試験開始まで約20分の待機時間中、
試験始まった時の初動シミュレーションしていました。


そして、マークミスを極力はぶくためにマークする作業は

時間をかけてでも普段より、やや慎重にやりました。


結局、消しゴム修正作業は2回しかしていません。



見ると、持ち帰った問題文は×が多く、書き込みだらけです。



問題文で消しゴム作業なく、断定的に選択肢をこれしかないと
絞り込めたのと、時間かけてでも落ち着いて一発でマークする作戦が

消しゴム作業の回数が少なくて済んだ要因です。


答えと思うものが2つあるような、あやふやな問題は
「速攻後回し・冷静に頭冷やして作戦」が功を奏しました。


マークミスによって、本当は合格できる実力ありながら
不合格で泣く人にならないように。
(自己採点したら青ざめることのないように、)


5分前に見直した結果、マークミスでほとんどずれていたなんてことになったら、
パニックで本当はあと1問・2問解いて答えられるのに、


修正作業だけであせってしまって、1問・2問は運4択になってしまい
結果合格ラインよりも下なんてことになったら

実力出して不合格ではなく、不注意で合格が不合格ほど
一番嫌な落ち方はありませんからね。

posted by 不動産営業太郎 at 14:29| Comment(0) | 宅建試験合格の難しさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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