高収入にあこがれて、不動産業界の営業職の門をたたく人は
数知れず訪れますが、この業界の
クソぶりと犠牲の多さ・大きさに嫌気がさして
稼げない人はもちろん、稼げている人ですら
一念発起して家族との時間のために転職するほど、甘くはない世界です。
求人広告のインチキ
労基法なんのそののブラック酷使
スモークハラスメント
パワーハラスメント
セクハラ
反響不公平嫌がらせ
経営者のお気に入りやYesマン優遇の人事評価
強制しまくり体質
チーム制営業の弊害「上司によって左右される自分の稼ぎ」
軍隊系・体育会系社風
高収入稼げないようにできている仲介営業の歩合システム
「高率歩合の時ほど決済や契約多くて、1本しか上がらない・上がりにくい」
・土日休みの恋人や家族との時間が共有できない
・婚活に多大な支障が出る
・売買仲介営業の場合は「ステカン」をやる機会が多いため
警察に現行犯で捕まるリスク
(コーンだけで勘弁してくれる会社ならまだ良心的。基本はオープン売り出しで
コーンと電柱にくくりつけて回収しないある意味街中に不法投棄の宣伝ゴミを出しているようなもの)
※多い人は今まで4回以上逮捕されている人もいます。
(1回も逮捕されたことがない人は新人以外ほぼ皆無。経験者はたいてい何回かは過去に捕まっています。)
お金が欲しくてこの仕事をやり、稼げない人は自然に退職していき
稼げる人でも色々な理由で他へ1年から3年程度で転職していく
だから、常に募集かけているのです。
人が来なくて応募しょっちゅうではなく、
応募数自体は非常に多いが、退職者も100名以上の社員の規模だと
ブラックなところでは毎月誰かしら辞めていくから、
常に辞めていくから補充しているのが実情。
フルコミの給料の場合、売れないと生活できないから
リストラしなくても勝手に売れない人は辞めていくし
売れる人だけ残っていく都合のいい仕組みになっています。
2012年03月03日
不動産業界の営業職の「何」が甘くはないのか?詳細とは…
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